本文へスキップ

長生村/障害者支援施設・特別養護老人ホーム・訪問介護・デイサービス・ケアプラン・介護職員初任者研修・恋文

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.0475-32-2587

〒299-4332 千葉県長生郡長生村金田2133

介護職員初任者研修講座

平成29年6月3日〜11月25日 土曜日コース(6ヵ月)(39,000円)

方針イメージ

一般教育訓練給付金制度 厚生労働大臣指定講座
介護職員初任者研修 第5期生 ※受付終了 
(締切:平成29年5月26日(金)17:00迄)





【研修機関情報】
社会福祉法人 愛の友協会 モルゲン研修センター
〒299-4332 千葉県長生郡長生村金田2133
TEL0475-32-2587 FAX0475-32-1345

【理念】
 福祉施設を地域の社会資源として開放し、介護保険法施行例第3条第1項第2号に定める介護職員を養成し、福祉人材の育成に貢献します。

【学則】MX-4110FN_20161116_153409.pdf へのリンク

【研修施設、設備】
 モルゲン研修センター 総面積217.06平方m 教室内面責82.71平方m 平屋建
 エアコン、時計、視聴覚機器、名がテーブル、椅子、ホワイトボード、浴槽、シャワーチェアー、パジ
ャマ、介護用ベッド、布団、枕、シーツ、防水シーツ、車椅子、排泄用具(ポータブルトイレ、尿器、差込便器、手足浴用具、オムツカバー、食事用自助具、洗髪用具、血圧計、体温計

【研修の沿革】
 平成12年7月よりホームヘルパー養成講座2級課程を開講。794名が卒業。平成16年1月より知的障害者を受講対象にしたホームヘルパー養成講座3級課程を開講し、78名が卒業平成25年5月より介護職員初任者研修を開講し、47名が卒業(平成28年度第4期修了時)卒業生は福祉施設や訪問介護事業所、介護タクシー事業所にて活躍中。

【対象】
 15歳(中学校卒業程度)から今年度65歳になる方で、介護の業務に従事しようとする方。ただし、
年齢66歳以上で資格を持たず現に介護業務に従事している方は受講可能です。
 心身共に健康で、全日程を受講できること。性別は問いません。

【研修カリキュラム】5kik.pdf へのリンク

【定員】集合研修:15名 実習:3名/1日

【指導者数】24名

【費用】39,000円 ※補講の場合は、別途1時間2,000円がかかります。
    

研修受講までの流れ

  1. 募 集

    ポスター、チラシ、ホームページ等で受講生募集を行います。
  2. 面談日時の予約

    面談日時(平日30分程度)のご予約をお願いいたします。
  3. 面 談

    事務所にて面談を行い、資料のご説明をいたします。          ※資料の郵送は行っておりません。
  4. お申し込み

    平日9:00〜17:00の間、事務所にて必要書類と研修参加費用、本人確認が出来るものをお持ち頂きます。
  5. 受 講

    開講日当日は、直接同じ敷地内の研修センターにお越し下さい。

特徴/留意事項

特徴

・介護の仕事に携わる人が最初に取る資格です。
・受講費用が安い
・土曜日通学制
・同一敷地内の施設にて実習可能。生の現場を体験。
・施設・病院職員が講師なので、指導が実践的。
・駐車場有。
・JR外房線八積駅より徒歩13分。


留意事項

修了証書授与の条件は、全日程の受講(日誌提出有り)と、最終日の修了試験(筆記問題)に合格することです。※補講の場合は平日受講。事前に補講費用を頂きます。
【修了評価の方法】
 全科目修了後、筆記試験を行い70点以上で合格。70点に達しなかった場合、再試験を実施(合格基準70点以上)。再試験で合格基準に達しなかった場合、修了証書は発行できません。
・当講座では、終了試験に向けた対策も講義の中で行っていきます。
・毎回日誌を次回受講時に提出して頂きます。
・受講態度が不適切な場合は、受講取り消しの場合がございます(費用の返金なし)。

【課程編成責任者】五十嵐 妃美子

【科目別シラバス】MX-4110FN_20130201_092202.pdf へのリンク

【科目別担当教官名】研修カリキュラムを参照

【科目別特徴】
1.職務の理解
 視聴覚教材などを活用しながら、介護職が働く現場や仕事の内容を、具体的に理解できるようにする2.介護における尊厳の保持・自立支援
 介護職が、利用者の尊厳のある暮らしを支える専門職であることを自覚し、自立支援、介護予防という介護・福祉サービスを提供するにあたっての基本的視点や行動を事例を示しながら理解できるようにする。
3.介護の基本
 具体例を示しながら、介護職に求められる専門性と職業倫理の必要性に気づき、個別支援や職務におけるリスクとその対応策について重要なものを理解できるようにする。
4.介護・福祉サービスの理解と医療との連携
 介護保険制度や障害者自立支援制度を担う一員として最低限知っておくべき精度の目的、サービス利用の流れ、各専門職の役割・責務について、ポイントを列挙できるようにする。
5.介護におけるコミュニケーション技術
 高齢者や障害者のコミュニケーション能力は一人ひとり異なることと、その違いを認識してコミュニケーションをとることが専門職に求められていることを認識し、初任者としてとるべき(とるべきでない)行動例を理解できるようにする。
6.老化の理解
 加齢・老化に伴う変化や疾病について、生理的な側面から理解することの重要性に気づき、自らが継続的に学習すべき事項を理解できるよう具体例を挙げ、その対応における留意点を説明し、気づきを促す。
7.認知症の理解
 介護において認知症を理解することの必要性に気づき、認知症の利用者を介護するときの判断の基準や介護における原則を理解できるように具体例を示す。
8.障害の理解
 障害の概念とICF、障害者福祉の基本的な考え方、障害の特性と介護上の留意点に対する理解を促す。
9.こころとからだのしくみと生活支援技術
 介護技術の根拠となる人体の構造や機能に関する知識を習得し、安全な介護サービスの提供方法等を理解し、基礎的な一部または全介助等の介護が実施できるようにする。
 尊厳を保持し、その人の自立及び自律を尊重し、持てる力を発揮してもらいながらその人の在宅・地域等での生活を支える介護技術や知識を習得する。
 技術内容:移動・移乗、食事、入浴・清拭保持、ベッドメイキング、排泄等。
 備品:【研修施設、設備】を参照。
 指導体制:12人あたり1人の指導体制。
10.振り返り
 研修を通して学んだこと、介護職員とし就業後も継続して学ぶべきこと、根拠に基づく介護についての要点などについて、再確認を行う。

【実習施設】
 障害者支援施設 モア・しょうえい(昭和51年12月開設)
 主に18歳以上の身体障害の方が、生活をしている施設です。
 千葉県長生郡長生村金田2133
 実習担当者 鵜澤 ひとみ

【実習内容】
・施設の概要や特徴、取り組み、利用者、一日のプログラム、職員体制について説明する。
・申し送りの場面を見学させる。
・介護記録やケアプランを閲覧させる。
・基本的な介護技術について、介護方法や内容、利用者との接し方等を見学させる。
・主な福祉用具(車椅子、自助具等)を利用している利用者の介護を経験させる。
・できるだけ多くの利用者とのコミュニケーションの機会を持たせる。
・補助的業務(食事、入浴、排泄関連業務、環境整備等)を経験させる。
・レクリエーション、グループ活動、行事、外出等に利用者とともに参加させる。

【実習中の指導体制】
・実習担当者及び講義を担当した介護福祉士が主に指導を行う。

【実習機関における延べ実習数】
 約1,614人(平成12年〜ヘルパー2級養成講座のみ計算)。

【講師情報】24名

 氏名 現職  資格
寺門 栄  理事長・施設長  施設長
五十嵐 妃美子  地域福祉・広報部門責任者 社会福祉士 
入橋 亮 介護福祉士 介護福祉士
花澤 優子  介護福祉士  介護福祉士
金子 豊 介護福祉士 介護福祉士
石井 雅朗  介護福祉士  介護福祉士・福祉住環境コーディネータ2級
根木 博宣 生活相談員 社会福祉士
酒井 努  介護士サブリーダー  介護福祉士
渡邉 豊子  看護師   正看護師
山口 まさ代 看護師 看護師
鶴岡 美智子  サービス管理責任者・副施設長  看護師
花澤 好子 介護福祉士 介護福祉士
三好 主晃  理学療法士  理学療法士
木村 寛之 介護士サブリーダー   介護福祉士
松本 由美子 看護師 看護師
鵜澤 ひとみ  サービス管理責任者・副施設長  栄養士・介護福祉士・社会福祉主事
石橋 信之  介護士リーダー  介護福祉士
倉持 絹代  栄養士  栄養士
種田 幸司  主任・介護福祉士  介護福祉士
川上 慶子  介護士リーダー  介護福祉士
日向 秀子  介護福祉士  介護福祉士・福祉住環境コーディネ
ーター・福祉用具専門相談員・
全身性障害者移動介護従業者
永野 はるみ  副主任・介護福祉士  介護福祉士
佐藤 仁勇 介護福祉士 介護福祉士
竹内 和子  介護福祉士  介護福祉士

 個人情報保護の観点から、略歴については割愛させて頂きます。

【過去の研修実施回数・研修参加人数】
(ヘルパー2級、介護職員初任者研修)

実施年度   実施回数 修了者数 
 平成12年度   4   93
 平成13年度   4   103
 平成14年度   4   131
 平成15年度   4   119
平成16年度    4   114
 平成17年度   4   85 
 平成18年度   2   42
 平成19年度   2   29
 平成21年度   1   20
 平成22年度   1   19
 平成23年度   1   20 
 平成24年度   1   19
 平成25年度   1   11
 平成26年度   1   15
 平成27年度 1   12
 平成28年度 1   9
平成29年度   1  
 合計  36 841 

連絡先
【申し込み先】
 社会福祉法人 愛の友協会 本部事務所(千葉県長生郡長生村金田2133)

【法人の苦情対応者】
 総務科責任者 杉野 博幸(TEL:0475-32-2587)

【事業所の苦情対応者】
 地域福祉・広報部門責任者 五十嵐 妃美子(TEL:0475-32-2587)

受講生の声
・初めは福祉用語も分からなかったのですが、講義でしっかり教えてもらい勉強になりました。
・人権や尊厳、ノーマライゼーション等今までそんなに意識していなかったことが学べて、人間的に深 みを増した感じです。
・実際に利用者の方と接することができ、明るい方が多く自然に(自分らしく)過ごされていると思い ました。
・実習では介助など慣れない部分もあったけれど、教えてもらいながら出来た。
・職場でもどんな場所にいても手助けが必要な方を見かけたら迷わず声をかけたいと思います(おせっ
 かいにならないように)。
・実際の現場内容を混ぜながらの講義はとても興味があった。
・初任者研修で学んだ技術等を職場で活かしていきたいです。
・人それぞれ介護に対しての熱意がすごくて、見習うところがたくさんありました。
・せっかく資格を取得したので、活かせる職に就きたいです。研修開始時は訪問介護を考えていたので
 すが、デイサービス等の施設職も視野に入れて探す予定です。
・職場では、少しだけ上司に期待されるようになりました。
・現在、福祉施設で働いているので資格取得を自信にして、まだまだ覚える事もありますが、よりよい ケアができるようにしていきたいです。


社会福祉法人 愛の友協会

〒299-4332
千葉県長生郡長生村金田2133
TEL 0475-32-2587
FAX 0475-32-1345